イーハトーヴの小さなCafe

Cafeにある、いろいろなメニュー(カテゴリー)の中からお好きなものを選んで下さい!

スケバン刑事

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スケバン刑事

友人の影響で、ⅡからハマってⅢで最高潮に!

このヨーヨー、当時は東京の吉祥寺駅の近くに特撮系のグッズを扱う専門店があって、そこに行って買いました(^_^;)

しかし、いつの間にかヨーヨーは行方不明に…。

そういえば、原作も持っていたけど、どこにあるんだ(´-﹏-`;)

座敷わらし

岩手県金田一温泉

ご存知の方も多いと思うが、金田一温泉「座敷わらし」が出ることで全国的にも有名な場所である。

今回は、この日に体験した不思議な話をしよう…。

 

その日、買い物が目的で出掛けた帰り道、せっかくだからと金田一温泉に立ち寄った。

ここには、数件の温泉旅館が並んでいる。

人気の温泉旅館に行ってみた!しかし駐車場には空きがなく、別な旅館に行った。

日帰り入浴OK!という看板もなく、営業しているかも分からないような鄙びた旅館だった。

恐る恐る玄関に入ると、女将さんが出て来たので尋ねると、日帰り入浴はOK!という事で、お金を渡すと浴場に案内してくれた。

途中の廊下で、誰かに見られている視線を感じて、そちらを見ると子供が書いたのだろうか?子供を描いたクレヨン画の絵が貼ってあり、その絵の目がこちらを見ている、そう視線が合うのだ!

この絵は?と女将さんに声を掛けると、《宿泊した家族の子供が描いた座敷わらしの絵なんです》と教えてくれた。

絵は1枚だけでなく壁に貼られてあり、どれも子供が描いた「座敷わらし」の絵だという。

 

女将さんが、浴場の戸を開けてくれた。

こじんまりとした浴場で、一人の先客が居た。

脱衣所が妙に暗く感じる。

服を脱ぎ、中に入り温めの温泉に体をあずけボーッとしていると、時より変な音が聞こえる。

最初は、隣の女湯かボイラーか何かの音だろうと思っていたが、一緒に湯船に浸かるオジサンは、何も聞こえていないようだ。

しかし、この音はおかしい…

女湯から聞こえるのは、話し声とシャワーやお湯をかける音だ。(女湯は混んでいた)

これとは別に聞こえる音、いや音というよりラップ音ではないか?

ピシッ!ピシッ!と張り詰めた音が、時より浴場に響く…

でも隣りにいるオジサンは聞こえないのか、まったく動じない。

オジサンと2人しかいない浴場は、でも確かに他にも人がいる気配がする((((;゚Д゚))))

 

やがてオジサンと僕は、ほとんど同時に風呂から上がるが脱衣所はシーンとしており、我々が服を着る衣ずれの音しかしない。

浴場にこだましていた、あの謎の音はまったくしない!

静か過ぎるほど、シーンとしている。

 
その後、服を着てロビーに行くと宿泊客が書いたノートが目に入り、読んでみた。
・浴場ではラップ音がすごかった。
・肉眼でも見える大きなオーブ(霊玉)を見た。
・写真を撮ったら、たくさんのオーブ(霊玉)が写った。
・夜中に、消したはずの部屋のテレビが映っていた。
などなど…
宿泊客のほぼ全員がこれらを体験して、それをノートに書いているのだ。
 
特に、浴場のラップ音は有名だそうで多くの書き込みがあり、女将さんの話によると《座敷わらしが遊んでいる》のだと言う。
この旅館では、「座敷わらし」“わらしちゃん”と読んでいて、浴場と大広間に必ず現れるのだという。
また、写真を撮ると必ずというくらいオーブ(霊玉)が写るそうだが、「座敷わらし」との関連性は分からないという。
見える人には肉眼で見えるそうだが、私の目には何も見えなかった!
 
そして、私の連れが浴場からやって来たのだが、目の前に来てもキョロキョロと辺りを見渡している。
声を掛けると、ものすごく驚いていた!Σ(゚Д゚)
私が声を掛けるまで姿が見えなくて探していたのだという。
私が声を掛けたとき、足元からだんだん姿が現れたのだという。
  
そこで、ノートを見せた!
すると…
旅館に入った時から、誰かに見られているような気がして落ち着かなかった。
浴場では、男湯の方からラップ音のような変な音が聞こえたが、他の人は聞こえないようだった。
自分が風呂から上がる時に、男湯の方からお湯をかけるような音や風呂桶が転がるような音がしていたので、私がまだ入っているんだと思っていたという。
しかし、私が風呂から上がった後は、男湯は無人であり音がするはずがない。
そして、私たち以外の入浴客は皆、高齢の方ばかりであった。
しかも、私の姿が見えなかったというのは、何を意味するのだろうか?
これこそ、「座敷わらし」のイタズラだとでも、いうのだろうか…。

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金田一温泉

ここまで読んだ方は、なぜこの旅館の写真がないのか?と思うだろう。

スマホで撮影したオーブ(霊玉)の画像くらいUPしろ!と言うだろう。

しかし…

あまりの衝撃的な体験に、撮影など出来るはずがない!

最初から知っていて行くなら、それなりに準備もするし心構えもある。

何も知らずに立ち寄った場所で、いくらスマホがあるとはいえ、撮影など出来ない。

いや撮影を試みたが、連れに断固反対された!

 

いずれにしても、この旅館はマスコミなどで紹介されない貴重な宿である。

それゆえ、「座敷わらし」も安心して住み着いているのではないだろうか?

女将さんの話では、宿泊客は多くを取らず1日1組~2組ほどしか入れず、日帰り入浴も申し出があれば入れるのだという。

正直、これで商売していけるのだろうか?

と思うのだが、廃業せずにいるのは、やはり「座敷わらし」が住み着いているからなのだろう。

 

次回、宿泊は無理でも、また日帰り入浴にでも行ってみたい!

今回、撮影しなくて良かったと思う。

それゆえ、「座敷わらし」に出会えたと思っている。

だからこそ、ここで旅館名を出すのは控える。

ちなみにマスコミなどで有名な某旅館ではないし、そこから少し離れている。

岩手県金田一温泉「座敷わらし」に出会える場所がある。

幸福を手に入れる

皆さん、幸福ですか?

幸福って、どうやって手に入れるのでしょうね…

答えは簡単です!

買えばいいんです。

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幸福ゆき切符

鉄道ファンのみならず、土産物としても人気の一品。

「愛の国から幸福へ」で名をはせた北海道帯広にあった国鉄広尾線の「幸福駅」行きの切符キーホルダー。

日付入りですので、自分の誕生日や記念日の日付入りを選べます。

北海道の主なお土産屋さんにあります、私は函館山ロープウェイ駅のお土産コーナーで買いました(*ノω・*)テヘ

当たるも八卦当たらぬも八卦

さて、今日の占いはどうかな?

(;´д`)トホホ…

などと、いつも仕事に行く前にヤフーの占いを見ていきます。

ちなみに僕は、おうし座です。

総合運と仕事運をチェックして、「気をつけよう!」とか思うけど、職場に着く頃にはすっかり忘れています(笑)

でも、何となく気になるのですよね~。

皆さんは、占いとか好きですか?

そこで、簡単な占いが出来るのを見つけましたので紹介しましょう!

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ポジティブ占い

どうですか?

これは、占いというより、あなたの背中を押す言葉かもしれません。

Aセットを調査する!

青森県平川市『Aセット』と呼ばれる、謎の定食を出す食堂があるという…。

われわれ取材班は、『Aセット』を求めて車で3時間半掛けて現地入りした。

創業120年以上という老舗の食堂は、交差点のすぐ傍にひっそりと佇んでいた。

狭い駐車場には既に車が一杯で、一台分だけあったスペースに無理やり車を停めた。

のれんをくぐり扉を開けて店内に入る、活気がある店内に中華鍋を操るカツカツという音が鳴り響き、客は誰もが笑顔でそれぞれのメニューを楽しんでいる。

一つだけ空いていた丸テーブルに腰を落とし、店員のおばちゃんに『Aセット』とメニューも見ずに告げた。

すると、おばちゃんは「Aセットはハーフサイズだけど良いか?」と聞いてくる!

「大丈夫!」と力強く頷きながら、不安になる…。

《ハーフ?どういう事だ?ハーフって…》

しばらく待つと、「ハイ!Aセットです」とテーブルに置かれたものは………

ついに、われわれは見た(@_@;)

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Aセット

お分かりいただけただろうか?

焼きそば+ラーメン+おにぎり、これが『Aセット¥780』である!

ハーフサイズというには、焼きそばもラーメンも普通サイズよりちょっと少ないかな?という感じだ。

焼きそばの麺は、ここ津軽地方独特の平打太麺である。

ラーメンをすすり、焼きそばを食べ、おにぎりを少し頬張り、たくあんを少し噛じる。

これをひたすら繰り返す。

満腹感は2倍はある、『Aセット』

これは凄い、凄すぎる((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

欲張りな、あなたにお勧めである。

 

青森県平川市・大十食堂にて。

われわれ取材班は、次なるB級グルメを探しに店を後にした。